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Author:MIRUMAE
MIRUMAE FC
「ミルマエ フットボールクラブ」
1984.04創立
ジュニア、ジュニアユース
岩手県盛岡市にて活動
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15歳までに




ジュニアユース



・みちのくリーグ

・県リーグ

・市リーグ

・みちのくリーグU-13

ジュニアユースは3学年で4カテゴリーのシーズンを戦ってきましたが、そろそろ終盤。

U-15は高円宮杯を残すのみ。

ここに来て様々な成長を見せているU-15。

日常に対して甘い姿勢で臨んでいる選手が少ないのがこの学年。



大会に対するモチベーションはあるが大会のためだけに日常があるのではない。

U-12の大会で優勝すれば良い選手になれるのか?

U-15の大会で優勝すれば良い選手になれるのか?

育成というのは大会に優勝することが目的ではない。

素晴らしい日常を提供できるのかどうかにかかっている。

我々、指導者は戒めなければいけない。

我々の武器は日常であるということを。



「テクニック」 「センス」 「精神的な強さ」

高校年代に行っても社会人になっても通用する武器になる。

でも、それは日常ありき。



高校生の試合を観て、いつも思う。

15歳までにやって置かなければいけないこと。

我々はそれをこなすのみ。





KOZAB




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塩釜フェスティバル&鹽竈神社杯






U-14は塩釜フェスティバル、U-15は鹽竈神社杯。




ジュニアユースは春休み中、長々と塩釜FCさんにお世話になっておりました。

ありがとうございました。



シーズン前ということで、淡々とあらゆるシュミレーションを。



footballは基本的に助け合いのスポーツであるという事を念頭に。

助け合いが出来なくなった時点で、ピッチを出なければならない。

自己が崩れては毛頭お話にならないのである。

自分の100%のパフォーマンスは当たり前で、、、

当たり前にするには日々の積み重ねが上質でなければならなくて。

+αどれだけ仲間を助けられるのか。



助ける気持ちを持ったときに、予測力の強化という道に乗れると思う。



助ける気持ちが無ければ、ただの○○と一緒。




KOZAB







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シーズン終盤






U-15

みちのくリーグも終わり、残すは高円宮杯。

育成年代の通過点とはいえ、集大成の大会。

まずはベストコンディションで挑めるようにすることが大事。

付け焼き刃ではない戦いを。

冷静に剥き出しで。





U-14

県リーグも終わり、残すは新人戦。

新たな競争が始まる大会。

結局は日々の積み重ねに勝るものは無い。

そこに対して本気になれた選手のみ、チャンスと結果が現れるだろう。

否はすべて自分にあり。





U-13

みちのくリーグU-13も残り僅か。

個人の特性に合わせながら、大事な事を落とし込んできたシーズン。

段々と知性を加えていかなければいけない。

狭い本能には頼れない。







KOZAB





まだ、そういうチームなんだ







2014日本クラブユース選手権(U-15)東北大会



大会前から、、、いや年度初めから起きてしまう様々な、一般的に言われるマイナス要因。

大会中も、、、一般的に言われる不慮の事故やアクシデントなど。

絶対にこのタイミングで起きてはいけないことが、そのタイミングで起きる。

一般的にいわれるそういう事象は、時に自分たちに原因が無いように捉えがち。

周囲に対して矢印を向けがち。



否。



すべて我々が引き寄せた、起こるべきタイミングで起きた事象。

引き寄せる生活、引き寄せる積み重ね、引き寄せる集団なのだ。

その灰汁を抜くためにも、、、むしろ起きて頂いたのだ。



これを乗り越えた先に成長があるなんて軽い言葉ではダメなんだ。

だから、うちはまだまだ甘いんだ。

すべては具体的な毎日の積み重ね。

付け焼刃ではなんともならない世界。




実力を付けるためには習慣を変えるしか道はない。

習慣を変える手助けが出来るのは我々だ。





KOZAB







現場に立つということ






選手を伸ばそうと思った時に。

一瞬一瞬を大切にしないといけない。

基準を明確にして、何が良くて何が良くないのかを提示する。

それに対して選手がどうなのか。



footballの知識だけが豊富になって、目の前の選手の一瞬を見落とすようでは話にならない。

だから俺達は、現場の一瞬一瞬が勝負なんだろうな。

先人たちから学ばなければいけないのは、そういうことなのかも。

指導の経験が豊富にあるということは、選手をたくさん見てきたということ。



指導者はもっと謙虚に現場に立たなければいけない。



方法論ではなく考え方。



選手と考え方を共有できるか。








ということを、もっと自覚していこうと思う。








KOZAB









繋がる






仲間と繋がることによって、本当のfootballの楽しみ方が生まれる。

皆で同じ画を描く。

それは何も攻撃に限ったことではなく、守備においてもそう。

まぁ、もはや攻撃と守備に分ける概念こそがダメなのだが。

攻撃も守備も流れるように、同じ画を描けるように。

要はそこの駆け引きが醍醐味。

選手を駒のように配置して、動かし、勝利を得るのが指導者ではない。

そういう指導者こそ、「使える、使えない」という表現を“育成年代の選手”に対してするものだ。

醍醐味を味わえるのは現在ではないかもしれないが、楽しみ方だけは教えてあげたい。

仲間と繋がれ。







KOZAB








雑感


最近つくづく思うのだが。。。

育成年代のクラブとか部活って選手は年々入れ替わっていく。

でも指導者は大体入れ替わらないわけで。

それでクラブとしての実績や結果(過去の栄光)がどうとかって何なんだろう。

とか言いながら、うちもHPに実績がっ!!(笑)

ハッキリ言えば指導者の自慢??(笑)



実績とか結果(過去の栄光)の陰には多数の選手が隠れているわけ。

その選手たちの過去や現在の分析ってなされているのかなと。

関わってるすべての選手がどうのような時間を過ごすかということが、

我々に課せられている使命なんだろうなぁ。




クラブに入ったのだから選手は指導者の言うことをきいて結果を残す。



だけではなくて。



選手に対してクラブが将来のためにどのような時間を提供できるか。



ということ。



だから、これからの指導者は指導ではなく。

選手と「共有」していくことがより求められているんじゃないかなぁ。

と思うわけです。






KOZAB




シーズン終盤

早いもので10月も終わりに近づき、

今シーズンも、いよいよ高円宮杯を残すのみ。

今年の戦績は、、、

■ クラブユース県大会 全勝 優勝

■ クラブユース東北大会 予選 全勝

  決勝トーナメント ベスト8

 (東日本インターシティカップ出場)

■ クラブユース新人戦県大会 全勝 優勝

■ みちのくリーグ 4位

        てな感じでした。


MIRUMAEでプレーした時間、長い選手で9年、

2時間×月18日×108ヶ月=3800時間以上。


ジュニアユースからプレーした選手でも1200時間以上

貴重なこの年代の貴重な時間を費やした、、、



果たしてその貴重な時間に、

何を・どれだけ・どのレベルまで身につけれたか、

それが一番、欲しい結果。


<高円宮杯東北大会>

11月3日(日)11時キックオフ 場所;岩手県奥州市(未定)

 *1回戦シード2回戦から 山形県代表 vs 南東北7位 の勝者と


昨年は、南東北2位のJFAアカデミー福島と対戦し1-2で惜敗しており、

先輩達を追い越してほしい。

さ、ラストスパート!!



U15監督

可能性




抜粋です。




サッカーが下手なヤツラにとっての希望の星

※とあるインタビューの内容です。


 なんつったってオレは周知の通り超のつくド下手だからな。それこそアンドレア(・ピルロ)みたいに上手いなら話は別だが、そうじゃないオレはもう走るしかない。人の2、3倍なんてレベルじゃないぜ。

 技術だけなら精々セリエCの水準でしかないオレがAに辿り着くにはだな、それこそ少なくとも人の10倍は走る必要があったんだよ。マジで。そうでなけりゃこの超ド級に下手なオレがあの名門ミランに入って、イタリアを制して、CLにも勝って、挙げ句にW杯まで勝っちまうなんて、奇跡は絶対にあり得なかったよ。



ド下手がジダンに立ち向かう術とは?

「とにかく、グラスゴーでの1年(97/98シーズン)は何物にも代え難い経験だった。そのときの魂は遂に引退まで僅かさえも霞まなかったしな。

 要するに、強靭な意志さえあれば誰だって目指す場所に辿り着ける。大切なのは、徹底して勇猛に戦い抜くこと。スピリットさえ持ってりゃぁ“タマ際に弱い”選手にはなり得ないわけよ。

 競り合う相手が2メートルの化け物みたいな体躯の野郎でもオレは負けなかったし、むしろぶっ飛ばしていただろ? つまり、強靭な意志なくして“メディアーノ”は絶対に務まらないんだな。

 でも、激しく走り続けたせいで、さすがのオレも身体はもうボロボロになっちまった……。一方で、我が盟友・アンドレアの野郎は35でも、まだ優雅に軽やかにプレーしてやがる。うらやましい限りだよ(笑)」

――つまり、君が考えるボランチに必要な技術的な要素とは?

「気合い。これだけさ(笑)。このガットゥーゾが相手にしてきたのはジダンであり、CR7(クリスティアーノ・ロナウド)であり、あるいはロナウジーニョ、メッシだぜ。まともに渡り合える相手じゃないだろ?

 しかも、何遍も繰り返すが、喋ってんのはド下手なガットゥーゾだぜ。そんなヤツが対ジダンに一体どう立ち向かってくか。そりゃぁ、気合いしかねぇってことになるんだよ(笑)。

 ミラン時代のこと。あのアンドレア(・ピルロ)と一緒に練習する度に思ってたんだよ。“こいつの巧さはマジでヤバいぜ”と。さっきも言った通り、そんな超一流のヤツらとの差を埋める手段でオレが持っているのはただひとつしかないとね(笑)」

“気合い”。闘犬らしい表現でボランチの哲学を語ったガットゥーゾ。


『サッカーが下手なヤツラにとっての希望の星』なんだぜ、と(笑)。こんなにも下手なオレがW杯を獲れたんだ。そこら辺でボール蹴っている世界中のヤツらにも可能性があるってことだからな」








8月

今月はU15・14・13各カテゴリー、

北海道から関東まで様々なチームと試合をさせて頂きました。

東日本インターシティカップ、みちのくリーグ、

県3部リーグ、セブンスグレード、ポラリスリーグ、トレーニングマッチ・・・


先ずは、大会運営して頂いた方々、対戦チームと関係者の皆様に感謝いたします。

選手・指導者色々経験させて頂き、いろんな刺激をもらいました。

父母の皆様も応援お疲れさまでした!!



環境、スタイル、経験、チャンス、涙、きっかけ、差、勝負、将来・・・

いろんなファクターあったけど、ほとんどベースの事で、

どのカテゴリーも先を見据えるって事が、やっぱりマストって事も再確認。。。



手段は目的ではないと言われるけど、手段を目的にする時間もうちには必要かな。

結果オーライは偶然の産物であって、

偽物着てても後々ボロが出るのが目に見えてるんでねー


まだまだ、通過点、通過点。。。





U15監督





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